さんま寿司2017 

秋の深まりを感じるとともに。
やっぱり食べたい
「さんま寿司」
今年も作りました。


さんまの仕込み


押し枠は和歌山のむつよお母さんから譲っていただいたもの。


手間はかかりますが、その分美味しさも倍増。むしろ手をかけることで、出来上がりを楽しみにするという喜び。
手順は「さんま寿司のつくりかた」でブログ内記事検索してみて下さいませ~

漬けた当日は身と飯がまだなれておらず、ある意味フレッシュな味わい。
寒い玄関や和室に置いて、二日目、三日目と楽しめます。

変化をつけるなら、ガスバーナーであぶるとまた香ばしくなります
意外と紅ショウガとの相性も良し!



我が家の社長。
お健やかにお過ごしですが、この度心臓が肥大しているとの診断を受けました。
年を重ねれば何かしら出てくるもの、根治はできないにしてもできるだけ快適に暮らしてもらえたら。






心臓のクスリめちゃ高い~~~(涙
働きがいがあってよしと考えよう!

理系なお好み焼き 

先日、理系な大学生のみなさんが我が家に遊びに来てくださいました!!


「鳥人間コンテスト」への出場を目標に真摯に取り組んでおられる方々。
私は技術的な話は一切わからず、ただただビールを飲んでいましたが
彼らがごちそうしてくれるという「お好み焼き」の作成過程は、大変興味深く楽しく見守らせていただきました。

「なあ・・・ キャベツって何センチに切るん?」
「4センチ幅やろ。H大基準や」

(ザク切り後、中途半端にキャベツが余る)
「これもっと薄く切りたいねんけど、どの角度でおいたらいいかな?」
「うーん」
「う---ん」
「何枚か剥いたらええんちゃう?」

ものづくりをする人の視点は新鮮!
タネができたところで、焼きに入りまーーーす
いっしょに焼いている(つもり)のおパグ様

ホクホク焼きたてのお好み焼き、本当においしかった、ありがとうございます!!!
この日は焼肉もあわせて、すっかりごちそうになってしまいました。
みっちゃんとの対話で、少しでも得るものがあったなら幸いです。私のことは・・・ 忘れてください(笑


翌日、ちょっとした記念日に。

ひたちなかクリスタルパレスさんのランチプレートです。
奥は鶏肉のデミグラス煮込み?カレーでもない、はじめての味。おいしい。
手前は青魚のトマトソース。
メインのお皿を注文すると、前菜やサラダ、ドリンクバーがハーフビュッフェとしてついてくるのも魅力的。
もうたくさんは食べられない私たちですが、お味と居心地のよさについつい通ってしまいます。

なんとまとめればいいのか迷いましたが
とあるババアの週末でございました。

寄ってもオッケー 

リビングの陽だまりのなか、すこやかに眠るおパグ様。

「はっ。」

寝顔を撮られたことに気づくおパグ様。
そのまま連写されて、顔に寝癖がついていてカワイイ~ なおパグ様。
写真だとわかりづらいのですが、床についていた側のほっぺがほぼマナイタ状態です。

こうしてパグ社長とたわむれるワンダーな日々を夢見つつ、
社畜として活躍すべくチャンスを得たマサコは明日の弁当をせっせこと詰め込みます。
①手間はかけません。自分が食べるだけだからです。
②お金もかけません。同上。
③栄養バランス、というか、私はタンパク質が好きなので鶏胸肉などは遠慮なく入れ放題。
④下層はともかく上層は、同僚の目もあるかと思い小奇麗に盛ってみる。
⑤汁もれとかはイヤなので、固めにゆでた細麺を底に敷き詰めて吸わせる作戦。


この日はお惣菜の「さんま竜田揚げ」を三枚ほどカバーでのせてます。
中間層にはナスやらセロリやらニンジンやら、全部レンジで加熱したものにめんつゆぶっかけ~をいったん冷まして、味が染みたものを。

もはや「何弁当」なのか、名状しがたいことになっておりますが
①タンパク質
②野菜
③炭水化物
が自分の好きなバランスで食べられる!
「寄り弁」になった場合でも、細麺がしっかり汁を吸ってくれるので漏れの心配なし。
味は・・・ だいたい薄目にしておけば失敗しない?と思いマーース

北海道7日目~最終日 

突然ですが、パグって顔の縦横比を自在に変更できるみたいなんです。

通常時


レム睡眠時


ノンレム睡眠時・・・


この日は雨、とろけるパグの寝顔を見守りながら行先も決まらない私たち。
新規開拓ということで、札幌の有名ラーメン店に行ってみることにしました。

「麺屋 雪風」さん
本店はススキノにあり、駐車場はなく夕方18時OPEN。今回はランチもやっているという手稲店にお邪魔しました。

とにかく味噌がオススメのようだったので、私は生姜味噌ラーメン

みっちゃんは定番、濃厚味噌


うん。
たしかにうまい。うまいのだけど・・・ 指揮者のいないオーケストラ、というか、スープも麺もチャーシューも悪くない。個々にうまい。誰も悪くないんだけど・・・
ゴロゴロ角切りで惜しみなく入っていたチャーシューだけでも十分飲めそう
やっぱり飲んだ後に食べるのがベスト?

この後、定山渓温泉にて「HO(帆)」という雑誌の割引券にて半額入浴。
もともと1000円の価格設定のところ、さすが設備がしっかりしていて、心地よく入浴させていただきました。


この日は恵庭の道の駅に宿泊。外はもう寒いぐらいです。
ま「し、しごとがたまってるぅ~~~」
みっちゃん「よぉし、働くべしっ!」

翌朝

ドナドナ~~~
masako強制送還の図


今回は短期の滞在となりましたが、いつも通り?に楽しめてよかったです!
たっぷりの思い出と体脂肪をみやげに成田に帰還。
明日からお仕事がんばります

北海道6日目 

この日も朝うどんのあと、ドライブに出発

ご長寿祈願、えびす岩にて

お年のせいもあり、ポーズを決めるのが難しかったので別アングルでも

なんと涼やかな流し目…
親バカでもいい、来年からはコレで行きましょう!

その後は私の大好きな積丹半島ドライブ

海の蒼さ、空に向かい突き出す奇岩、ウニ丼の看板をかかげる寿司屋多数。
この独特の雰囲気が大好きです。運転してくれたみっちゃんありがとう!

途中、神威岬の駐車場にてキタキツネ君

目を見張るおパグ様


お昼はこれまた、ニセコ「ふじ鮨」の寿司ビュッフェ

コース形式で、最初に御膳が運ばれてくるのですが
「積丹ウニの軍艦、一貫ついております」

もう、言葉はいらない。
うまかった。

他にも色々食べたのですが、やはりすぐにお腹いっぱいになってしまう。
大満足でお店を後にして、腹ごなしに

ニセコ乗馬ヴィレッジさん。ふれあい体験コースで、たっぷり一時間お馬さんを満喫しました。

真狩の道の駅に向かう途中、羊蹄山

夏で雲がかかっていないのは珍しく、いい写真が撮れました。


夕飯は、半額攻め

牛ハツ、かっぱ、共に初めて食べる部位。
ハツはコリっと歯応え、噛み切りやすく旨味も強い。塩胡椒でいただきました。
かっぱは、バラ肉を覆う膜とのこと。こちらもよくよく焼いて、脂を出し切って食べるとコリっとした膜に引っ付いたバラの赤身がギュワっと旨いです。

霜降りよりも、こちらが好きです。
あんまり流通してないのが残念です。