ゆるゆるぶらぶら 

我が家はどこに行くにも行先をキッチリ決めないのですが、この日もそんな感じで。
はじめは「アルパカ牧場」に行ってみたい、ところからだったのですが
移動するうちに「昼飯どうする?この辺でうまいものってなんだろう?」という話になり、調べたらスープ入り焼きそばなるものがあるらしい。「こばや」ってお店が人気らしい。

ひとまず腹をみたそうと。花より団子、アルパカよりも焼きそばです。
那須塩原の街をぬけ、おおこのあたりから山道っぽくなってきたなぁ~というところを超え、その奥の温泉街へ。正直「スープ入り焼きそば」というレシピもさながら、まあここまで来るんだから並ぶとかそうそうないだろう・・・

というのは甘すぎでした

おっ看板見えたな~ 手前は駐車場かな、空いててよかった~と、店の入り口に目をやると、すでに10人近くが待機中。時刻は11:50ぐらいです。
普通に穏やかな晴天の日であれば、日向ぼっこ気分で待つことぐらいなんでもない二人ですが
この日は強風、山からの吹きおろしが舞い散る雪を運んでくる有様。
行列を整理しているお姉さまに待ち時間を聞いたら、「うーん・・・店内にお呼びするまで10分ぐらいですかねえ・・・そこからまた提供までお待ちいただくので、バスなどでおこしなら乗れる保証はできません」とのこと。
店内まで10分との希望を胸に、並ぶ決意は固まりました。待つのはいいんだ、寒いのだけはカンベンして。

寒さにひたすら耐える10数分、することもないので我が家は「しりとり」で時間をつぶしました。
前に並んでいたご夫婦は、巨漢の旦那様の背中にダウンコートのフードをかぶった奥様が無言で顔をうずめ、ひたすら呼び出しを待っていました。
さてさて待ちかねた「2名さま、店内へどうぞ~」との声とともに入店。ぬくもりのある空間で席があるということのありがたさ。待つことこれまた5分ほど?かな、計っていないのですがそんなもんだろうというアバウトな印象で、とにかく少し待ったところでやってきました
「スープいり焼きそば(大)」

見た目はラーメン?ですね。

正直、私は食するまで「スープいり焼きそば」を侮っていました。
焼きそばに、汁かけておいしいのか?焼きそばはそのまま食べたらいいんじゃない?
そんな私の固定概念を根底から覆すこととなった「スープいり焼きそば」

考えてみれば、広島風お好み焼きに欠かせない具は「(焼き)そば」です。また、「そばめし」と言って、細切れになった焼きそばとご飯を炒め合わせる人気レシピも存在します。
焼きそばは、主役をはる場面だけでなく、実は名脇役の顔も持ち合わせているようなのです。しかしながら、今回訪問した「こばや」さんでは、主役と言えないながらもどんな立ち位置で?!焼きそばとしての枠組みを保ちながら??ラーメン的な融合を見せているのだろうか。
まずはスープを一口、うんしっかりスパイシーなソースの風味が効いてます。麺をすすると、シコッという歯ごたえとほどよい甘味。すすってはいるのですが味は焼きそば、麺の食べ応えもあってか「水っぽい焼きそば」とはまったく別物。
用意されているテーブル調味料のなかでもイチオシはこれ!!

唐辛子だけでなく、ニンニクも効いてます。焼きそばには絶対紅ショウガが欲しい私としては「代わりに何か・・・」と使ってみたところおいしすぎて、危うくスープを飲み干すところでした。

お好み焼きや白飯とのコラボにも難なくとけ込む焼きそば、ここでの主役はまさに「スープ」。チャンポンなどにも近いような、しっかりうまみを感じるスープを立てる焼きそば、という感じがしました。
ちなみに自宅での再現はほぼ不可能です。ただの水浸しの焼きそばになりそう。興味を持たれたかたはぜひ、「こばや」さんにてご賞味ください!!

強風にさらされる中、時間的にもアルパカは厳しいな~ となり、帰路に隣接していた「千本松牧場」さんへ。入場、駐車無料なので、お気楽に立ち寄ることができます。
ここではなんと乗馬体験もできるようで、放牧場にいたお馬さん達。みなおとなしく、優しい目をした子たちでした。

パグ社長もご挨拶
コンニチハ」 「ヒャーーーーー

帰宅したら、ご近所さんから初もののフキノトウが届いていて、早速天ぷらでいただきました。

ほろ苦い春の味、またこの季節になったんだなあと実感させてくれました。

さらなる美パグをお届けします。 

大雪かと思えば初夏の風?ではありませんが、気温の乱高下がはげしい昨今。
もれなくワタクシめも風邪などひいて、珍しく寝込んでみたり。食欲がないのはともかく、お酒ですらも飲みたくないと思うほどダウンしたのは近年まれにみるできごとでございました。
事の発端は長年愛用していた携帯の電源がついに入らなくなってしまい、新規購入の手続きに出向いた店舗で3時間半を超える滞在を強いられた(めちゃ混み)せいではないかとうっすら思っていることはナイショです。

さてさてそんな出来事からも無事復活、新しいケータイのカメラで早速!

なんか、いままでよりも薄暗いところでもよく撮れる!!!

しかも解像度も上がってるから、おパグ様のシワや毛筋の流れ、さらにはポカン口までバッチリ写っちゃってます!!!

時代は進んでいるんだなあ~~~
前の携帯、5年も使い倒したもんね・・・ 古くなってからは動作が遅くなったりしたけど、黙々と働いてくれてありがとう。
NEWの方はもちろん快適な使用感、末永いおつきあいとなりますように。

半額日和 

レッドカーペットをお散歩する社長。

この日は我が家から最寄りのアウトレットに行ってきました。
お正月でみんなお金も気力も使い果たしたということか?ガラガラに空いていてとっても買い物しやすかったです。

帰り道、これまた適当に立ち寄ったスーパーで大物発見。

定価では買わない。
絶対買わないけど、もの寂しく半額コーナーの頂点にぽつんと置かれている。

「骨付きって、一度体験してみたかったんだよなぁ~。 半額なら、いいんじゃない?」
なんとツルならぬみっちゃんの一声で、購入決定!!!

なんにしても取り扱いがわからないもので、説明書通りに骨の向きにそって薄切り。
「ぐ・・・・ 」

「ぐわああぁぁーーーー!」



たっぷりのレタスと、千切りたまねぎをそえてこの日のつまみに。


やっぱり切りたては最高ですね!!もちろん上には上があるのでしょうけど、骨をガシっとつかんでそぎ切りする、その作業だけでもうまみ倍増な気がしました。
食事って、舌だけではない、目で見て触れて、嗅いで、五感で楽しむものなんじゃないかな~ なんて思っちゃいました。
もちろん、骨まで使い切る予定です!!

和歌山~奈良 

あけましておめでとうございます。
年末から、和歌山(みっちゃん実家)にてお世話になっておりました。
もちろんおパグ様も一緒。我が家では薪ストーブの炉台でぬくもりを得ているおパグ様、久々のコタツもご満悦。あまりの爆睡、ほどよいイビキのファンファーレ、ちょっとイタズラしてみようか?

のせてみる。          爆睡。

のせ直してみる。        爆睡。

抱いてみる。           爆睡。





いっぱいのせてみる。

パグ社長は最後まで夢の中。
※のせた分は、我が家でありがたく食べきりました。和歌山のみかんは皮が薄く、オヤツ感覚で何個でもいけます。

帰路にて、奈良は天理の街にさしかかりました。ここには「天理スタミナラーメン」というご当地グルメがあります。
カップ麺になっていたり、名前は聞いたことがありましたが通りかかるという機会はあまりないので、早速入店!

手前:大盛(masaco) 奥:小(みっちゃん)
スタミナという名前からはニンニクとラー油ガッツリ、コテコテ味なのかな~と想像していましたが、いい意味で裏切られました!!
野菜のうまみの効いたスープに、シコッと茹で上げられた麺。これは鍋の〆ラーに近いかも。ほどよくニンニクも豆板醤も効いてますが、するっと大でも食べられてしまいました。

あらためまして、本年もパグ社長とともに本ブログもご愛顧いただけましたら幸いです。

よいお年を 

あっというまに今年も終わろうとしています。馬に明け、馬に終わる一年だった気がします。
牧場に来て2週間ほどたった「アミー」と異母姉妹の「メグ」。母が違うとはいえ、体格も毛色もよく似ています。どっちがどっち?
おしりとおしり。

ハナとハナ。

ヒントは「右後一白」でーーす!

最近馬着(馬のパジャマ)を脱ぐテクニックを身につけたココア太郎(手前、茶色い方)。頭もいいけど気が強いのね・・・と思いきや、オナゴには優しいのか?一歳の仔馬、ハナちゃん(左側、白っぽい方)が小枝で上手に遊べないのを手伝ってあげてました。
太郎「ほらこっち持ってあげるからね、カジカジしてみ?」 ハナ「ん~、ん~、、 


そんなこんなで、皆様よいお年を。」


本年もたくさんの方にお世話になりました。
感謝とともに、来年はどんな一年になることやら? 少し早いですが、ご挨拶にかえて、ブログを更新させていただきます。