寄ってもオッケー 

リビングの陽だまりのなか、すこやかに眠るおパグ様。

「はっ。」

寝顔を撮られたことに気づくおパグ様。
そのまま連写されて、顔に寝癖がついていてカワイイ~ なおパグ様。
写真だとわかりづらいのですが、床についていた側のほっぺがほぼマナイタ状態です。

こうしてパグ社長とたわむれるワンダーな日々を夢見つつ、
社畜として活躍すべくチャンスを得たマサコは明日の弁当をせっせこと詰め込みます。
①手間はかけません。自分が食べるだけだからです。
②お金もかけません。同上。
③栄養バランス、というか、私はタンパク質が好きなので鶏胸肉などは遠慮なく入れ放題。
④下層はともかく上層は、同僚の目もあるかと思い小奇麗に盛ってみる。
⑤汁もれとかはイヤなので、固めにゆでた細麺を底に敷き詰めて吸わせる作戦。


この日はお惣菜の「さんま竜田揚げ」を三枚ほどカバーでのせてます。
中間層にはナスやらセロリやらニンジンやら、全部レンジで加熱したものにめんつゆぶっかけ~をいったん冷まして、味が染みたものを。

もはや「何弁当」なのか、名状しがたいことになっておりますが
①タンパク質
②野菜
③炭水化物
が自分の好きなバランスで食べられる!
「寄り弁」になった場合でも、細麺がしっかり汁を吸ってくれるので漏れの心配なし。
味は・・・ だいたい薄目にしておけば失敗しない?と思いマーース

北海道7日目~最終日 

突然ですが、パグって顔の縦横比を自在に変更できるみたいなんです。

通常時


レム睡眠時


ノンレム睡眠時・・・


この日は雨、とろけるパグの寝顔を見守りながら行先も決まらない私たち。
新規開拓ということで、札幌の有名ラーメン店に行ってみることにしました。

「麺屋 雪風」さん
本店はススキノにあり、駐車場はなく夕方18時OPEN。今回はランチもやっているという手稲店にお邪魔しました。

とにかく味噌がオススメのようだったので、私は生姜味噌ラーメン

みっちゃんは定番、濃厚味噌


うん。
たしかにうまい。うまいのだけど・・・ 指揮者のいないオーケストラ、というか、スープも麺もチャーシューも悪くない。個々にうまい。誰も悪くないんだけど・・・
ゴロゴロ角切りで惜しみなく入っていたチャーシューだけでも十分飲めそう
やっぱり飲んだ後に食べるのがベスト?

この後、定山渓温泉にて「HO(帆)」という雑誌の割引券にて半額入浴。
もともと1000円の価格設定のところ、さすが設備がしっかりしていて、心地よく入浴させていただきました。


この日は恵庭の道の駅に宿泊。外はもう寒いぐらいです。
ま「し、しごとがたまってるぅ~~~」
みっちゃん「よぉし、働くべしっ!」

翌朝

ドナドナ~~~
masako強制送還の図


今回は短期の滞在となりましたが、いつも通り?に楽しめてよかったです!
たっぷりの思い出と体脂肪をみやげに成田に帰還。
明日からお仕事がんばります

北海道6日目 

この日も朝うどんのあと、ドライブに出発

ご長寿祈願、えびす岩にて

お年のせいもあり、ポーズを決めるのが難しかったので別アングルでも

なんと涼やかな流し目…
親バカでもいい、来年からはコレで行きましょう!

その後は私の大好きな積丹半島ドライブ

海の蒼さ、空に向かい突き出す奇岩、ウニ丼の看板をかかげる寿司屋多数。
この独特の雰囲気が大好きです。運転してくれたみっちゃんありがとう!

途中、神威岬の駐車場にてキタキツネ君

目を見張るおパグ様


お昼はこれまた、ニセコ「ふじ鮨」の寿司ビュッフェ

コース形式で、最初に御膳が運ばれてくるのですが
「積丹ウニの軍艦、一貫ついております」

もう、言葉はいらない。
うまかった。

他にも色々食べたのですが、やはりすぐにお腹いっぱいになってしまう。
大満足でお店を後にして、腹ごなしに

ニセコ乗馬ヴィレッジさん。ふれあい体験コースで、たっぷり一時間お馬さんを満喫しました。

真狩の道の駅に向かう途中、羊蹄山

夏で雲がかかっていないのは珍しく、いい写真が撮れました。


夕飯は、半額攻め

牛ハツ、かっぱ、共に初めて食べる部位。
ハツはコリっと歯応え、噛み切りやすく旨味も強い。塩胡椒でいただきました。
かっぱは、バラ肉を覆う膜とのこと。こちらもよくよく焼いて、脂を出し切って食べるとコリっとした膜に引っ付いたバラの赤身がギュワっと旨いです。

霜降りよりも、こちらが好きです。
あんまり流通してないのが残念です。

北海道5日目  


この日は日本海沿いに南下して、やって来たのは厚田漁港
こちらには、今まで三度訪問し、売切れや盆休みなどで入店叶わなかった「かねとも寿司」さんがあるのです!

2017年情報を調べたら「店主さん高齢のため、持ち帰り専門にて営業継続」とのこと
こここれは、早く行かなきゃ!

従前より人気店でしたが、来てくれるお客さんのためにと店を開けて下さる心意気に感謝です!!
鼻息荒く駆けつけて

折(1500円)購入!


お寿司の美味しさって、なかなか表現するのが難しいですが
いわゆる「味つけ」ではなくて、素材そのものの扱いや仕込みにワザが光るのではないかと。
この折詰も、蓋を開けたときにふんわり香る酢飯、艶めくネタ、口に運ぶと鼻腔に広がる磯の香り。

「まぐろ」なら、どこでも一通りみなまぐろの味はするものでしょうが、仕込みでそれを数段格上の美味に仕立てる、職人技


興奮するニンゲンに、仲間入りをねだるもお預けとなったパグ。
フテ寝しながら、懸命にお寿司のことを忘れようとしています

「し、心頭滅却すれば~」

「火もまた… 」

「す、寿司

ああ~~ また食べたい



お腹いっぱいになったので、港でお昼寝



さて続いては

石狩の試食天国!

この日は旧石狩川でウェイクボードのイベントをやっていました

…というわけで、試食コーナーも凄い人だかり!!

「今年は買おう。」今年

道の駅 余市にて開封


ウマウマ顔のみっちゃん


サンマの刺身や


ダッチオーブンの蓋で米茄子の蒸し焼き


出てきた脂でポークソテー


「続く…

北海道4日目  

この日は前夜の余りのベーコンをうどんに入れて朝食べました。
和風もいける!


お昼はリクエストして、音威子府そば
「一ふじ」さんの親子そば


黒く、キシっとした歯ごたえ、噛み締めると優しい甘みを感じる音威子府蕎麦。
ここでしか食べられない。

みっちゃんは、金ラーメン

ニンニク味噌が効いて、罪なことにこちらも旨い!両方食べられたら一番いいのですが

この日は蕎麦を満喫すべく、蕎麦湯をお願いしました

わずかに塩味のある、トロリとした蕎麦湯。ほっとする味わいでした。
今年も食べられてよかった!!


豪雨と晴天のせめぎ合う荒天の中、砂澤ビッキ氏の記念館を見学。
写真はありませんが、「青い砂丘にて」という詩集がとても印象に残りました。


この季節になると、蕎麦畑もやや黄金色の面持ち。


天塩の町で休憩したPAにて旅パグちゃんに遭遇。
キュンキュンしながらママを探してます

「ママ!! 待ってた!!!」

ママ「イイコよ、ほらこっち向いて~」
パグ「ママ!(ビシッ)」

お名前は、ゴルゴくん。甘えん坊なスナイパーでしたが、私達のハートを見事に射抜いたところはさすがな任務の遂行ぶりでございました。


その後は海沿いの道を南下


強風の中、羽幌の町に到着。

スーパーで買い出しをして、この日は初フォーメーション

横出しキッチン
いつもは後ろに伸ばしている引き出しキッチンを、サイドに置いてみました。
風向きのこともあり、そこそこの風でもなんとか調理できそう。

さっそく



下ごしらえをしていたら

と、思えば見る間に

飲むぞっ





旨いっ


メインはジンギスカン

この旅でもダッチオーブン大活躍です!